「古き良きものと新しいものとを繫ぐ街づくり」



”昨今の”地方都市”全般のように、都心の”人気のある街”と呼ばれる街のお洒落な雰囲気ですら画一的で同じように見えるのはなぜでしょうか?

理由の一つに、「街に住む人が街を作っていないから」というのがあるように思います。

デベロッパー・建築主が、”一般的に” ”好感度の高い”ものを作っているからどこも同じようになってしまう。
「その街らしい街の姿」というのは街にもともとある良いものを大事に受け継ぎ新しいものや発想と繫いでいく行為なのだと思います。
だから初めて街の個性が見えてくる。
住宅も常に古いものを壊し、新しいものを建てるのではなく、古い建物も大事にリフォームしながら使い、時代や文化を繫いでいく。
このことが我々不動産業界においても重要な役割なのだと思っています。

2016年、湘南エリアでも3軒に1軒は空き家という現状。
今まで通り古いものは壊して新しいものを建てるのでは空き家の数は変わりません。
今在る家をどのようにその他の用途に使っていくか、既存の発想を超えた不動産の利用方法が今必要になっていると思います。

我々UNIQUE HOMESは、湘南の街に根付き、新旧の街の魅力を新しいアイディアで繫ぐ、そんな会社でありたいとねがっております。
皆さまのアイディア・ご要望、是非お寄せください。