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SDGs 宣言!持続可能な地域である為に

2019.09.22 次の挑戦 

 

株式会社UNIQUE HOMESは、国連が提唱する

「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(以下、SDGs)」に賛同しています。

 

「人と人とのつながりを大切に、地域の未来に明かりを灯し続ける」

というVisionのもと、弊社は、逗子・葉山・鎌倉を中心とした湘南エリアにおいて、不動産仲介事業、空き家再生コンサルティング事業、民泊管理・運営代行業、レンタサイクル事業、コワーキングスペースの運営などを行っています。

それぞれの街がもつ「古き良きもの」と「新しいアイディア」を結び付け、環境・人と文化・経済といったあらゆる面で、街の魅力・価値を高めていくことを目指す弊社の事業アプローチは、持続可能な社会の実現に貢献しているものと考えています。

現在、弊社の事業特性を踏まえ、特に以下の目標に関する取組みを行っていますが、今後も引き続き、持続可能な社会の実現に寄与する事業を積極的に推進していきます。

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女性を積極的に採用し、様々なライフステージにある女性にも活躍の場を提供しています。代表取締役を筆頭に、社員は全て女性で、インターンを含むスタッフ全体でも70%以上を女性が占めています(20199月現在)。

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代表取締役が発起人・理事を務める一般社団法人Workation Networkが提唱する新しい働き方を推進し、自然豊かな環境の中で心身を整えながら、自分らしく働ける環境を整備しています。弊社では、従来型の働き方にとらわれず、リモートワーク、フレキシブルな勤務時間、副(複)業の推奨などにより、様々なライフスタイルをもつ人に活躍の場を提供し、新たな雇用を創出しています。

また、弊社が運営するコワーキングスペースは、地域の中小自営業者のオフィスとしても活用されているほか、起業を目指す人へのサポートも行なっています。

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高齢化により急速に進む空き家問題に取り組んでいます。放置され老朽化した空き家は、災害時のみならず平常時も危険であり、治安悪化の懸念もあります。また、地域で十分な住宅供給ができないことにより、不要な開発を招くほか、住宅費の高騰による人口減少のおそれもあります。

弊社では空き家の活用方法を提案する中で、スクラップ&ビルドではなく、既存の建物を可能な限りリノベーションすることにより、産業廃棄物の排出を抑え、限られた資源の有効活用を進めています。また、そういった住宅を民泊施設として活用し、国内外から訪れる観光客に利用してもらうなど、地域経済の活性化にも貢献しています。

こうした弊社の事例に基づき、行政に対しても政策提言を行うなど、官民パートナーシップで空き家問題の解決を図ることを目指しています。

また、弊社が運営するコワーキングスペースおよび宿泊施設においては、使い捨てアメニティは導入せず、入手可能な範囲で生分解性(biodegradable)の高い消耗品、リサイクル家電・家具を利用し、廃棄物抑制と資源の有効利用を行っています。

 

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豊かな自然やあたたかな人々など、街の魅力をより深く知ってほしいとの想いから、弊社ではレンタサイクル事業を行っています。自転車の利用を推進することにより、渋滞緩和やCO2の排出削減につながっています。

また、ペットボトル等の使い捨て容器の利用を減らし、環境負荷を低減することを目的として、弊社のコワーキングスペースをRefill Japanの給水スポットとして登録予定です。環境への負荷が少なく、健康志向の人にも安心してもらえるような浄水器を設置予定で、コワーキングスペースの利用者のみならず、広く一般にも、ひとりひとりができる気候変動緩和のための行動を促していきます。

                                      

2019年9月22日 
株式会社 UNIQUE HOME
代表取締役 阿部 真美


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